領収書の書き方、作り方

2019年10月3日

領収書は金銭を受け取った証明として、金銭を受け取った側が発行する証憑書類です。領収書の発行は法律で定められていませんが、金銭を支払った側から領収書の発行を求められた場合は、金銭を受け取った側は領収書を発行しなければならないことが、民法486条で定められています。

証憑書類は取引の重要な証明となるため、正確な情報を記載しなければなりません。

領収書の作り方

1.手書きで作成

既に書式が印刷されている既製品に、必要事項を手書きで記載して領収書を発行する方法です。

2.パソコンで作成

既に用意されているテンプレートや、WordやExcelを使用して領収書を作成し発行する方法です。パソコンで作成する場合は、さらに以下3つに分類されます。

  • 印刷して領収書を発行する方法
  • PDFファイルに変換して領収書を発行する方法
  • PDFファイルに変換して領収書を発行する方法

領収書の書き方

領収書には下記の項目の記載が必要です。

  • タイトル・・・「領収書」と目立つように一番上に大きく記載します。
  • 日付・・・発行された日付を必ず記載します。
  • 金銭の支払側の氏名や企業名・・・上様はなるべく避けるようにします。
  • 金銭の受取側の氏名や企業名、住所、電話番号・・・連絡先を明確に記載します。
  • 押印・・・金銭の受取側の氏名や企業名などに被せるように、押印します。
    押印する印鑑は法律で定められていませんが、四角い「角印」を押すのが一般的です。
  • 領収金額・・・受取った金銭の額を正確に記載します。例:「\○,○○○-」
  • 但し書き・・・何に対する支払いかを記載します。
  • 内訳・・・詳細を記載できる欄を設けましょう。
  • 印紙・・・受取額5万円以上の場合、金額に応じた収入印紙を貼って割り印します。

領収書を作成し、発行する際は、第三者が見ても内容が把握できるように心がけましょう。

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