領収書の封筒(宛名)の書き方

2019年10月3日

領収書を郵送する際に、宛名の書き方に困ったという経験がある人もいるでしょう。今回は領収書を郵送する際の封筒へ記載すべき項目や、押さえておきたいポイントについてご紹介しましょう。

領収書を郵送する際の宛名の書き方

封筒表の書き方

  • 郵便番号・・・右上に郵便番号を記載しましょう。封筒によっては、郵便番号を記載する枠が設けられています。枠が無い場合には郵便記号を記載し、その隣に郵便番号を記載してください。
  • 住所・・・郵便番号の下に都道府県から順に住所を記載しましょう。一行で書き切れない場合には2行に分けて記載します。その際には、1行目より少し下の位置から書き始めてください。また、ビル名や階数や部屋番号まで省略せずに明確に記載しましょう。
  • 企業名・・・企業名を明確に記載します。企業名は(株)などで省略せずに、正式名称を記載しましょう
  • 部署名・・・部署名は会社名の下、もしくは一行隣に記載しましょう。
  • 役職・・・役職は4文字以内の場合には名前の上に、それ以上の場合は企業名・部署名の行の隣に、氏名とは別の行で記載しましょう。
  • 氏名・・・氏名は住所や会社名などより、一回り大きく記載しましょう。
  • 添え書き・・封筒の表には、どのような内容の書類が入っているか一目で分かるように記載すると親切です。領収書の場合には「領収書在中」と左下に記載しましょう。

封筒裏の書き方

封筒の裏には、差出人の郵便番号、住所、企業名、氏名、などを記載しましょう。また、封緘日を記載する場合には左側に記載します。

◎ポイント
自社の会社名や住所、電話番号等が印刷された専用封筒を用意すると大変便利です。また、相手先の宛名もラベルシールに印刷して活用することで、作業効率を向上させられます。

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