封入封緘機徹底比較20選

2019年10月10日

書類を折り、封筒に入れて封を閉じる(のり付け)までの作業を自動で行う封入封緘機は、様々なメーカーから発売されています。導入を検討する場合は、各封入封緘機の特長や機能を把握して選択することが望ましいでしょう。封入封緘機を選ぶうえでの参考として、各メーカーの封入封緘機について詳しくご紹介します。

大規模の郵送時

1)高速封入封緘システムSP-8000

機能:紙封筒A4~A5(角2~角6)・フィルム封筒に対応
特長:1時間あたり8,000通を処理

2)封入封緘機CMC-250T

機能:検査装置を搭載し、重量、厚みをチェックし、誤封入を防ぐ
特長:1時間あたり16,000通を処理

3)ネオポストDS-1200

機能:同封物や封筒のセッティングの自動化
特長:1時間あたり12,000通を処理

4)インセルコオンライン11006-111D

機能:OMC搭載により、名寄せ処理同封物選択封入が可能
特長:1時間あたり11,000通を処理

5)Kern2500

機能:OMC、バーコード、2次元バーコードに対応
特長:1時間あたり12,000通を処理

6)ヴィテッセIII Comet

機能:使用履歴の管理が可能
特長:1時間あたり12,000通を処理

7)ネオポストDS-1000

機能:帳票、チラシ、封筒のサイズを登録することで、用途毎に自動調整
特長:1時間あたり8,000通を処理

中規模の郵送時

8)メールロボ4500(マルチステーション型)

機能:バーコード・OCR読み取り装置搭載
特長:1時間あたり4,500通を処理、定形長3から定形外角2までの封筒に対応

9)ネオポスト DS-64i

機能:使いやすさを追求したタッチパネル式
特長:1時間あたり2,000通を処理

10)Relay™ 4000

機能:ダイレクト・スキャン機能搭載し、封筒ごとに枚数や折り方などの設定が可能
特長:1時間あたり3,500通を処理

11)Relay™ 3000

機能:ダイレクト・スキャン機能搭載し、封筒ごとに枚数や折り方などの設定が可能
特長:1時間あたり3,000通を処理

12)ネオポストDS-90i

機能:高収容、生産性を有す、三つ折り最大8枚までまとめ折り
特長:1時間あたり4,300通を処理

13)ネオポストDS-200i

機能:A4サイズ以外の書類に対応、定形外封筒に対応
特長:1時間あたり4,800通を処理

14)ネオポストDS-85

機能:二つ折り最大10枚、三つ折り最大8枚までまとめ折り
特長:1時間あたり4,000通を処理

15)ネオポストDS-75i

機能:二つ折り最大10枚、三つ折り最大8枚までまとめ折り
特長:1時間あたり3,800通を処理

16)Relay™2000

機能:内三つ折り、外三つ折り、二つ折り、四つ折りに対応
特長:卓上サイズのシンプル設計、1時間あたり2,500通

17)Relay™ 5000

機能:90㎝の卓上タイプ
特長:1時間あたり4,000通

18)Relay™ 8000

機能:月間耐久性200,000通
特長:1時間あたり5,400通

小規模の郵送時

19)ネオポストDS-35

機能:返信用封筒を同時封入
特長:1時間あたり1,350通

20)Relay™ 100

機能:書類を折る、封筒に入れるまでの作業を自動化
特長:卓上サイズのシンプル設計、1時間あたり900通

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